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院長先生

― 獣医師(幸区)―

山田 耕一 院長/山田動物病院(川崎駅・犬)の院長紹介ページ

山田 耕一 院長

KOICHI YAMADA

夜間動物救急センターの責任者も務め
ペット達のことを第一に考えた診療を提供する

1984年、日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)卒業後、葛飾区にある動物病院で研鑽を積む。1986年、川崎市幸区で開院。現在の場所に移転し現在に至る(川崎駅より徒歩10分)。

山田 耕一 院長

山田 耕一 院長

山田動物病院

幸区/中幸町/川崎駅

  • ●犬
  • ●猫

ペットと一緒の環境で育ち、小動物の獣医師を目指す

山田 耕一 院長

我が家はペットを常に飼っていて、小学生の頃から、犬や猫などが家にいない時がなかったですね。もともと理数系の興味があったこともあり、自分の腕を磨くため医療の道を目指そうと決意しました。ご縁があり、日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)に入学。獣医師の勉強をすることになりました。大学の途中で、お世話になった先生の影響もあり小動物の獣医に興味を持ちました。昔からペットが常に身近にいたことも大きいかもしれません。
大学卒業後は、葛飾区にある動物病院で臨床経験を積みました。当時周囲に動物病院はなく、千葉や江戸川から受診する患者さんもいらっしゃいました。江戸川を渡って市川市まで往診にいったこともありますよ。開院したのは1986年。

外部医療機関との連携も取り、地域でペットの健康維持をサポート

山田 耕一 院長

最初開院したのは実家もあり馴染みがあった川崎市の尻手駅前というところです。6年ほど診療をした後、今の場所に移りました(川崎駅より徒歩10分、ラゾーナ近く)。まだラゾーナができる前で、周囲は商店街のある住宅街でしたね。
以前は犬、猫からウサギなどの小動物、小鳥まで幅広く診療をしていましたが、現在は動物病院も増え専門化も進んでいます。応急処置や緊急の症状は別ですが、犬、猫を診ることがほとんどですね。
いらっしゃる方は、近隣にお住まいの方や昔から来ていただく方が多いですね。院内の設備は診察台や手術台、レントゲンなど、診察からちょっとした緊急処置ができる設備まで、一通り揃っています。大がかりな手術が必要な場合には臨時にドクターに来てもらっているほか、近隣の専門医をご紹介することもあります。周囲の動物病院とも連携しながら、地域全体でペット達の健康を守っていければと考えています。

夜間動物救急センターの責任者も兼任

山田 耕一 院長

川崎市の獣医師会では、10年ほど前に「夜間動物救急センター」を開設しました。夜9時から深夜2時まで年中無休で救急対応をおこなっている救急医療センターで、緊急手術にも対応しています。犬や猫だけでなく、小動物の診療も可能です。
以前、川崎市には夜間対応をしている動物病院はほとんどなく、夜間の体調不良に困る飼い主さんも少なくありませんでした。新しく開院する高度医療センターの立ち上げにあわせて、川崎市の獣医師会が主体となり、夜間動物病院を設立することになったのです。私もメンバーの一人として立ち上げに関わり、今でも当院での診療の傍ら、週2回責任者として運営に携わっています。かかりつけ医への橋渡しとして診療をしていますが、駐車場も完備し、高度医療センターの医療設備を活用していますので、安心して受診いただくことができます。

ペット達のことを第一に考えた診療をおこなう

診療の際に大切にしていることは、ペットが治ることを大切に考えること、そして嘘を言わないことですね。嘘を言わないとは、エビデンス、いわゆる医学的な根拠のある診察・治療をおこなうことです。当院ではできないことに関しても正直にお話しし、より専門性の高い医療機関をご紹介しています。すぐに連絡を取り連携できる体制も整えていますのでご安心ください。
また、中にはほかの動物病院で治療を受けた患者さんがいらっしゃることもありますが、それまでの治療を全て否定するのではなく、飼い主さんから様子を聞き、ほかのドクターの治療も踏まえつつ治療を選択します。ペット本人が楽になる、治るためにどうするかを飼い主さんも交えて一緒に考えていきたいですね。

これから受診される飼い主さんへ

中型犬や大型犬が多かった昔と比べると、今は小型犬や猫を飼う人が増えていますね。初めてペットを飼う場合やご高齢になってから飼う場合には、ご自分が抱っこできる大きさのペットを飼うことをおすすめします。
また、動物病院を選ぶポイントとしては「ご自分が通える病院」を選ぶことが大切です。夜中に体調が悪くなった時に抱えていける位がちょうどいいと言えるでしょう。ですから、当院でご紹介する病院も、自転車で2分など近い場所を優先してご紹介しています。当院はこの地域のペット達のかかりつけ医として診療をおこなっています。症状が落ち着いたころに当院で経過観察をすることも可能です。ペット達のことを優先に考えた診療をモットーにしていますので、ちょっとした体調不良でも構いません。何かお困りの際にはお気軽にご相談ください。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山田 耕一 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:横浜DeNAベイスターズ
  • 好きな本・作家:阿佐田 哲也
  • 好きな映画:ショーシャンクの空に
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:ZARD
  • 好きな場所:韓国

グラフで見る『山田 耕一 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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