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院長先生

― 医師(幸区)―

竹尾 悟 院長/たけお眼科(新川崎駅・眼科)の院長紹介ページ

竹尾 悟 院長

TAKEO SATORU

眼科専門医と視能訓練士が常駐し
地域の中で質の高い医療を提供する

千葉大学医学部を卒業後、研修を経て横浜市立大学の眼科に入局。大学病院や総合病院で経験を重ね、「新川崎駅」そばに開業。

竹尾 悟 院長

竹尾 悟 院長

たけお眼科

幸区/鹿島田/新川崎駅

  • ●眼科
  • ●小児眼科

法学部から医学部へ、眼科専門医として研鑽を積む

竹尾 悟 院長

私は両親が医師という環境に育ったわけでもなく、高校生の頃は医師になることなど考えてもみないことでした。高校を卒業すると大学の法学部に進学して、将来は政治の研究をしたいと考えていたのですが、同じ大学の医学部に知り合いができたことが1つの転機になりました。
3年生の時に大学が募集したペルー訪問団というもので知り合ったのですが、現地で同行した方が負傷した際、適切に処置している姿を目にしてはじめて医師という仕事を意識しました。帰国して就職活動が始まると、改めて医師になりたいという思いが強くなり再受験を決心、同級生が卒業して就職していくのを同じタイミングで、なんとか千葉大学医学部に入学することが出来ました。
卒業後は研修医として同大学の眼科に籍をおきました。私自身が子供の頃斜視弱視で治療を受けていたこともあり、「病院といえば眼科」というイメージが強かったこと、また、実習で見学した白内障手術に感銘を受け、自分もこのような手術に携わりたいと考えたことが、眼科を選んだ理由です。その後は横浜市立大学医学部眼科をはじめ、県内各地で経験を重ね、2015年に『たけお眼科』を開設しました。

眼科専門医ならではのスキルをもって、地域医療に貢献する

竹尾 悟 院長

新川崎駅周辺は再開発が進んでいて、新しいマンションなども建設されたりしていますよね。当院を受診されるのは、近隣にお住いの方やお勤めの方が中心ですが、眼科としては患者さんの年齢層が低い印象があります。患者さんが受診なさる理由としては、目が赤い、目やにが出るといった症状から、学校健診の用紙を持参される方、コンタクトレンズの処方を希望される方などさまざまです。
クリニックが入る新川崎スクエアは、2つの駅を利用できる恵まれた立地ですし、土曜日・日曜日・祝日も診療していますので、仕事にプライベートにお忙しい方にも、無理なく通院していただけるのではないでしょうか。また、当院にはコンタクトレンズのショップが併設されていますので、コンタクトレンズや眼鏡の処方などもお気軽にご相談いただきたいと思います。

視能訓練士が常駐し、質の高い診療をおこなう

竹尾 悟 院長

患者さんの中には、マンションに暮らすファアミリー世帯からの子供たちも多くて、目が赤いなどの症状を訴えたり、学校健診の用紙を持参されたり、最近では花粉症の症状を訴えるケースも増えていますね。当院は、国家資格をもつ視能訓練士が常駐しているというのも大きな特徴で、子供たちの斜視、弱視などについても専門的な診療をおこなうことができます。
視能訓練士とは目の視能検査、視能矯正をおこなうスペシャリストです。入学前健診はもちろん、お子さんの様子に何か気になることがありましたら、お気軽にご相談いただきたいと思います。

患者さんからの感謝の言葉を励みにして

私が眼科医としてはじめて白内障の手術を担当したとき、患者さんから「視界が明るくなりました、ありがとうございました」と言っていただけたことは、今でもよく覚えています。私の治療によって症状がよくなり、みなさんから「ありがとう」という感謝の言葉をかけていただけるのは、医師として本当に嬉しいことです。
だからこそ、診療の際には患者さんの理解が深まるように、今の状態や治療法について、わかりやすくご説明したいと思います。患者さんに思いやりをもって接し、患者さんのお話に丁寧に耳を傾けるというのは、スタッフたちにも徹底していること。もしも自分が患者さんだったら、という目線で考え、来院されるみなさまを優しくお迎えしたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『たけお眼科』へは、「新川崎駅」「鹿島田駅」の2つの駅をご利用いただけます。当院では、OCT(光干渉断層計)や眼内アルゴンレーザーなど高品位の医療機器を備え、正確な検査・診断のもと、お1人お1人に最適な医療をご提供しています。このクリニックで対応できる治療は責任をもっておこない、もしも手術を必要とする場合には、大学病院などをご紹介することができますのでご安心ください。コンタクトレンズやレーシックのご相談はもちろん、少しでも気になる症状がありましたら、早めに受診なさることをおすすめします。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

竹尾 悟 院長 MEMO

眼科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:読書、ピアノ、ダイビング、車関係
  • 好きな本・愛読書 :サスペンス、推理小説
  • 好きな映画:サスペンス
  • 好きな言葉・座右の銘:鶏口となるも牛後となるなかれ
  • 好きな音楽・アーティスト:フュージョンジャズ、邦楽などいろいろ聴きます
  • 好きな場所・観光地:横浜

グラフで見る『竹尾 悟 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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