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院長先生

― 医師(幸区)―

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問/ミューザ川崎こどもクリニック(川崎駅・小児科)の院長紹介ページ

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問

RIE & TOSHIKATSU MITSUI

日常の体調不良から育児相談などの専門診療まで
患者さんに寄りそった診療をおこなう小児科総合外来

【経歴】
【理恵 院長】
群馬大学医学部医学科卒業後、東京医科歯科大学医学部に入局し皮膚科について学ぶ。大学での診療及び研究を経て、2016年、ミューザ川崎こどもクリニックを開院(JR川崎駅の西口デッキ直結)。皮膚科専門医。
【俊賢 顧問】
慶應義塾大学大学院卒業、同大学医学部小児科に勤務。小中学校の校医での勤務の傍ら、ミューザ川崎こどもクリニックの小児科顧問を務める。小児科専門医。

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問

ミューザ川崎こどもクリニック

幸区/大宮町/川崎駅

  • ●小児科
  • ●アレルギー科
  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科

子どもの成長を見ていけるクリニックをつくりたい

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問

【理恵 院長】
群馬大学を卒業して初期研修を2年経験した後、東京医科歯科大学へ入局しまして、皮膚科の勉強を始めました。大学病院での臨床経験を積みつつ、以前より興味があった基礎研究の方も携わってきました。結婚と出産を経て、3人の子育てもしています。当クリニックの小児科顧問をしている主人の「小児科の地域医療を目指したい」という気持ちに賛同し、私も子育てをしながら医療に携わろうと、2016年にミューザ川崎こどもクリニックの開院を決意しました。

【俊賢 顧問】
慶応大学研修プログラムで2年間の初期研修のあと、慶応大学小児科へ入局し、関連病院で臨床を学びました。その後学位取得後、学校医を経験する機会がありました。学校医は普通のクリニックと違い、基本的に健康なお子さんを診察します。日常の中でのちょっとした体調不良やケガなど、病院に行くほどではない、ちょっとしたトラブルを診察するんです。子どもたちの成長に接しつつ診療をする中で、子どもの健康には養育環境や心身の成長などさまざまな要因が必要なことを学びました。病院で見ているのは本当に一部分なんだなと感じ、患者さんが気軽に相談でき一緒に成長を見ていけるようなクリニックを作りたいとずっと考えていました。2016年、妻である院長と話し合い、開院することを決めました。

親の目線で考えた、患者さんが安心して通えるクリニック

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問

【理恵 院長】
主人が医局の関係で川崎にあるこうかん病院に行っていたとき、偶然川崎の場所をご紹介いただきました。場所を見に来てみると、川崎は子育て世代の方がたくさんお住まいにもかかわらず、小児科があまりない地域でした。立地やアクセスも良く患者さんの利便性につながると考え、開院の場所に選びました。周りで泌尿器科や内科の先生も診療をおこなっており、色々ご相談できる環境であったのも良かったですね。この場所は大きな建物の中にあるので、万が一お子さんが飛び出しても比較的安全です。駅から濡れずに来ることができますし、様々な面で患者さんが安心して受診できる環境だと感じています。
当クリニックはお子さんのちょっとした体の不調から、アレルギーや成長の専門外来まで幅広く診療しているのが特徴です。症状を的確に診断し、治療に繋げるためには検査機器の充実が欠かせません。血液検査やアレルギー検査などさまざまな検査を導入し、迅速な診断に繋げています。他にも、お子さんの目の屈折異常が2、3秒でわかる視力検査機器も導入しています。検査機器を導入する基準としては、自分の子供に受けさせたいかどうかと言う、親としての目線で選ぶことが多いです。早く見つけてあげられれば、早く治療を開始することができますからね。子育てをしている経験がクリニック作りに生きていると思いますね。
患者さんは主に近隣の方に来て頂いていますが、中には電車に乗って近隣から受診される方もいらっしゃいます。

【俊賢 顧問】
診療は皮膚科や小児科アレルギー科など複数の医師でおこなっており、院長が皮膚科、私が小児科の責任者をしています。結婚や出産をしても、仕事と家庭を両立しながら医療の現場へ復帰できるよう、2診体制で診療をおこなっており、女性の医師が多いことも特徴の一つです。
個人クリニックの良いところは、いつ行っても馴染みの先生がいて対応してくれるという安心感です。しかし、たくさんの医師が関わるとその良さがなくなってしまう可能性があります。ですから、ドクター全員で話し合いの場を持ち、何が患者さんにとって一番良いことなのかを第一に考えて治療方針を擦り合わせることが重要であると考えています。

内分泌やアレルギーなど各科の医師による専門外来

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問

【理恵 院長】
当クリニックの大きな特徴の一つが、各種の専門外来が充実していることです。内分泌やアレルギーなど各科の専門の医師による診療を、クリニックレベルで受けることが可能です。
私の専門である皮膚科をはじめ、喘息/アレルギー外来、肥満/成長外来、発達/育児相談を設けており、喘息や発達専門の先生が診療をおこなっています。また夜尿症に詳しいドクターも在籍しています。
私も母親になって初めてわかったのですが、子供を持つ親はちょっとしたことでも何か病気になっていないか不安になるものです。だからといってすぐに大きな病院に行けるわけではないですし、行ったとしても混雑で診察を受けるのも1日仕事です。ちょっと背が低いなと思っても、いきなり大病院にかかるのはハードルが高いですよね。 そういったお悩み気軽を相談できて、必要に応じて専門の病院をお勧めすることや、これは大丈夫ですよと言ってあげられることが必要だと感じたんです。病院の小児科総合外来のような診療を目標にしています。
当クリニックは検査機器が充実していますが、専門外来に関しては呼吸の機能を数値で見られる呼吸機能検査を導入。これは喘息の診断やフォローアップのために用いる機器です。 慢性的な喘息の方は定期的に数値をチェックしていただいて、症状が出ていなくても病状の変化を早めに感知することができます。

迅速な検査や感染症対策に配慮した診療

【俊賢 顧問】
血液検査やインフルエンザなどの感染症では、早期に治療をおこなうためにも迅速な検査が必要不可欠です。当クリニックでは、さまざまな検査装置を活用した迅速な検査や感染症対策に配慮した診療をおこなっています。感染症の判断に必要な白血球や、炎症反応などの血液検査が5分程度で、アレルギーの検査も20分程で可能です。また、採血では新生児の採血でも使われる指先採血という方法をとっていますので、お子さんにあまり負担をかけずに検査することができます。
アレルギーをお持ちのお子さんは増えてますし、この辺りの地域は、喘息を患う患者さんも多くいらっしゃいまあす。アレルギーにも様々なタイプがあり、症状が変わる場合もあれば、今までなかったアレルギーが発症することもあります。ですから迅速な検査が必要なんです。
またインフルエンザをはじめ、よく流行する感染症に関しては迅速検査キットを取り入れています。特にインフルエンザの検査は、以前であれば発熱してから12時間以上しなければ正しく検査できませんでしたが、今では感染してから6時間後からの検査が可能です 。早く検査をして治療をはじめることで重症化を防ぐことができます。 子どもは大人に比べると抵抗力も発達途上で、集団生活のため、感染症ももらうリスクが多い環境です。お子さんが早く良くなるために感染対策と迅速な検査を心がけていきます。
予防接種は待機室を設けるなどして物理的に分けるほか、時間帯でも分けることで、感染を防ぐ対策をとっています。特に2ヶ月や3ヶ月位の赤ちゃんなどまだ抵抗力が弱い内は、感染症の多い時間帯を避けてお昼の専用時間帯に受診できるようにしています。

これから受診される患者さんへ

【理恵 院長】
当クリニックは普通の医院に比べて多くの医師が診療をおこなっているのが強みです。日常の風邪や体の不調から、専門的な診療まで幅広く対応したいと考えたからです。一人の目線だけで気付けなかったことに気付けたり、診断や治療に悩む症例に関してお互いに協力し合い、診療にあたっています。また、気になっていることを聞きたいけれど、診療時間が短くてじっくり話ができないということはよくあるものです。私どもは2診体制にすることで、時間をかけてお母さんの悩みに寄り添ってあげたいと考えています。お子さんの成長やお体のことで悩みがあれば、まずは気軽にご相談いただければと思います。

【俊賢 顧問】
私は今まで学校医も経験する中で、医師が見ているのは子どものほんの一部なんだと感じました。家庭などバックグラウンドも含めて、お子さんの周囲の環境全体を見ることが大切です。当たり前のことですが、子どもが元気でいることは本当に大切なんだと実感しました。
今は核家族化が進んで、昔のようにさりげなく声をかけたり、相談に乗ってくれるおじいちゃんやおばあちゃんといった存在が近くにいないことも多いものです。1人で子育てをされる方も多く、子どもの体調不良に不安を抱えて向き合っていく環境ではないでしょうか。当クリニックは気軽に子育てや病気のことを相談できる場所でありたいと思っています。気になることがありましたら、ちょっとしたことでもまずはご相談ください。

※上記記事は2018年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

三井 理恵 院長 & 三井 俊賢 顧問 MEMO

小児科専門医 /皮膚科専門医

  • 出身地:[院長]熊本県 [顧問]東京都 
  • 趣味:[院長]映画、旅行 [顧問]映画、旅行
  • 好きな本・作家:[院長]エッセイ(唯川 恵さんなど) [顧問]ダン・ブラウン
  • 好きな映画:[院長]ドラマ、サスペンス物 [顧問]SF、ファンタジー物
  • 座右の銘・好きな言葉:[院長]感謝 [顧問]平静の心
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:[院長]安室奈美恵 [顧問]クラシック
  • 好きな場所:[院長・顧問]旅行先

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